Azure Service Busのオンプレミス側サービスの実行準備

Service Busを使ってAzureとオンプレミス側のサービスを接続する際、Azure側では、ロールインスタンス起動時のStartupコマンドで、RelayConfigurationInstaller.exeを実行するのが定石かと思います。

オンプレミス側でもServiceBus向けのエンドポイントを定義するため、サービスの起動前に、RelayConfigurationInstaller.exeを実行してMachine.configを書き換えておく必要があります。

この手順が抜けていると、実行時に以下のエラーが発生します。

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構成内の要素が無効です。拡張名 ‘transportClientEndpointBehavior’ は、system.serviceModel/extensions/behaviorExtensions のコレクションに登録されていません。
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開発環境では動作していたのに、別のマシンに持っていったら起動しなくなったという場合は確認が必要です。


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